女子プロゴルフツアーのCATレディースは21日から3日間、神奈川・大箱根CC(6648ヤード、パー73)で行われる。前週賞金ランクで横峯さくら(23)=エプソン=を抜きトップに立った諸見里しのぶ(23)=ダイキン工業=が、史上3番目の速さ&若さでの生涯獲得賞金3億円突破へ「頑張ります! 目指します!」と今季4勝目を誓った。
現在の2億9080万円に優勝賞金1260万円を加算すれば104試合目、23歳38日での大台突破となり、ともに宮里藍、横峯さくらに次ぐスピード記録となる。それを知った諸見里は「1番ホールからしっかりやるぞ」と気合を入れた。初の賞金女王へ、一気に加速する
2009年08月21日
諸見里、賞金3億円突破へ今季4勝目誓った!
ニックネーム くろこ at 09:08
| ゴルフ
2009年06月29日
遼、“自作自演”V!全英切符「自分の手でつかめた」…男子ゴルフ
男子プロゴルフツアー ミズノ・オープンよみうりクラシック最終日(28日・兵庫県よみうりCC=パー72) 石川遼(17)=パナソニック=が通算3勝目をもぎとった。首位で出た石川は後半の12番で2連続OBなど9打をたたきスコアを落としたが、73でしのぎ通算13アンダーで今季初優勝、プロ転向後2勝目を達成。7月の全英オープン(16〜19日、英ターンベリーリゾート)に日本人史上最年少となる17歳での出場を決め、3年連続3度目となるゴルフ日本シリーズJTカップ(12月3〜6日、東京よみうりCC=報知新聞社主催)出場権も獲得した。
握りしめた両手には、光り輝く汗と揺るぎない自信が詰まっていた。「今までの勝利の中で一番いい内容だった」。3度目の勝利に涙はない。震える手で沈めた1・5メートルのウイニングパットが、石川が新たなステージに上ったことを予感させた。
「まさか」の展開だった。最終組でスタートし、前半アウトを終え2位に5打差。誰もが独走を疑わなかったが、12番で初日から最高のキレを見せたドライバーが突如、暴れた。第1打を左のがけ下へ曲げ、打ち直しの第3打も左へ。カート道ではねてOBゾーンに飛び込み、打ち直しの第5打でようやく左ラフに置いた。7オン2パットの9打。自身ワーストの大たたきで金、スメイルに並ばれた。
握りしめた両手には、光り輝く汗と揺るぎない自信が詰まっていた。「今までの勝利の中で一番いい内容だった」。3度目の勝利に涙はない。震える手で沈めた1・5メートルのウイニングパットが、石川が新たなステージに上ったことを予感させた。
「まさか」の展開だった。最終組でスタートし、前半アウトを終え2位に5打差。誰もが独走を疑わなかったが、12番で初日から最高のキレを見せたドライバーが突如、暴れた。第1打を左のがけ下へ曲げ、打ち直しの第3打も左へ。カート道ではねてOBゾーンに飛び込み、打ち直しの第5打でようやく左ラフに置いた。7オン2パットの9打。自身ワーストの大たたきで金、スメイルに並ばれた。
ニックネーム くろこ at 20:05
| ゴルフ
2009年06月08日
怪奇…空からオタマジャクシ降ってきた!?
空から降ってくるのは雨やひょうばかりとはかぎらない。石川県が今月に入ってオタマジャクシが空から降ってくるという“怪事件”に揺れていることが7日、明らかになった。一般に魚などが空から降ってくる現象は「竜巻」が原因とされることが多いが、当時周辺で竜巻は観測されておらず、発生しやすい気象状況でもなかった。天変地異の前触れか…そのナゾは深まるばかりだ。
この「超常現象」が発生したのは今月4日と6日。4日は午後4時半ごろ、石川県七尾市中島町の「中島市民センター」周辺の約300平方メートルにわたって体長2−3センチのオタマジャクシ約100匹が突然降ってきた(オタマ確率100%!?)。
6日は同県白山市徳丸町で午前7時すぎ、駐車中の車のボンネットや路上でつぶれているのを住民らが見つけた。「近所の人に言われて外に出てみると、自宅の車のボンネットに5−6匹がつぶれてくっついていた」と同町に住む石川信子さん(75)。
さらに周辺の民家や駐車場などでも計約30匹が確認され、大きさは七尾市と同様2−3センチ。5日の午後8時ごろ、石川さんの家族が帰宅した際には変わった様子はなかった。つぶれた形状からいたずらで投げつけられたとは考えられないという。2件とも付近に田んぼが点在するが、オタマジャクシがどこから来たのかは不明だ。
実は世界各地で魚やカエル、クラゲなどが降ってきたという記録が残っているが、一般的に竜巻が原因とされる。竜巻が水上を移動するときにルートにある物を巻き上げ、その後雨と一緒に落ちてくるのだ。
ところが、金沢地方気象台に確認すると、石川県内は4日夕も、5日夜から6日朝にかけても「大気の状態は安定していて竜巻が発生する状況ではなかった」。石川さんが「夜中にドカンという音がしたと家族はいっていたが、雨や風などはなかった」と話していることなどから、気象台が観測できない小規模な竜巻が発生した可能性も低い。
この「超常現象」が発生したのは今月4日と6日。4日は午後4時半ごろ、石川県七尾市中島町の「中島市民センター」周辺の約300平方メートルにわたって体長2−3センチのオタマジャクシ約100匹が突然降ってきた(オタマ確率100%!?)。
6日は同県白山市徳丸町で午前7時すぎ、駐車中の車のボンネットや路上でつぶれているのを住民らが見つけた。「近所の人に言われて外に出てみると、自宅の車のボンネットに5−6匹がつぶれてくっついていた」と同町に住む石川信子さん(75)。
さらに周辺の民家や駐車場などでも計約30匹が確認され、大きさは七尾市と同様2−3センチ。5日の午後8時ごろ、石川さんの家族が帰宅した際には変わった様子はなかった。つぶれた形状からいたずらで投げつけられたとは考えられないという。2件とも付近に田んぼが点在するが、オタマジャクシがどこから来たのかは不明だ。
実は世界各地で魚やカエル、クラゲなどが降ってきたという記録が残っているが、一般的に竜巻が原因とされる。竜巻が水上を移動するときにルートにある物を巻き上げ、その後雨と一緒に落ちてくるのだ。
ところが、金沢地方気象台に確認すると、石川県内は4日夕も、5日夜から6日朝にかけても「大気の状態は安定していて竜巻が発生する状況ではなかった」。石川さんが「夜中にドカンという音がしたと家族はいっていたが、雨や風などはなかった」と話していることなどから、気象台が観測できない小規模な竜巻が発生した可能性も低い。
ニックネーム くろこ at 15:28
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